スズキ・サーチ管理ブログ: クルマの話

2013年08月02日

ジムニー サビとの戦いその1

サビだらけのジムニーの中でも特に酷かったのスペアタイヤのホイールとブラケット。

Jim_sper01.JPG
Jim_sper02.JPG

いっそこのままもある意味かっこ良いかも…とも思いましたが、やっぱり長持ちさせたいのでまずはここから対策を始めました。

Jim_sper03.JPG

ワイヤーブラシでおおまかにサビを落とした後、サンドペーパーでゴシゴシ磨いて、シャシブラックをスプレー。


真夏にやる作業じゃないですね。
この作業をした半日ですっかり日焼けして夜は肌が火照って眠れませんでした。

塗装したブラケットは新品のボルトで取り付け。
このボルト、標準的なM12かと思いきや、密かにピッチが細目でした。
タイヤが当たる所のゴムもホームセンターで板ゴムを買って来て貼り換え。

Jim_sper04.JPG

タイヤにもタイヤワックスを塗って拭き上げて取り付けたら新品みたいになりました。

Jim_sper05.JPG

でもここだけ綺麗になると逆にバンパーの塗装がボケてたりサビが浮いてきたりしているのがなおさら気になるようになりました。

もっと綺麗にしたい。
でも、この暑さでは気分が萎えます。

posted by Lazy Laby at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2013年06月13日

ジムニー再び

JIMNY_JA11_HA-Nousha.JPG

また乗りたい…と呪文のように唱え続け、ついに再び手に入れたJA11。
前と同じHAという廉価グレードの白。
タコメーター無し、パワステ無し。シートはビニールレザー。
それでも前に乗っていたHAには前オーナーが付けた後付けのタコメーターとブランド不明のバケットシートが付いていたが、今回はフルオリジナルの弩ノーマル。

ノーマルからこつこつ育てていくのも楽しいか♪と思いたいが、アフターパーツ以前の問題が…。

スペアタイヤ↓
JA11_spertire.JPG

ドアヒンジ↓
JA11_doorhinge.JPG

ボディの状態は正直酷い…。
とりあえずモデファイよりもまずはサビ対策から始めねば。

posted by Lazy Laby at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2012年10月12日

スズキエスクードは、間もなく誕生25年

やめるつもりはさらさら無いのですが、忙しい忙しいと放置し続けている当サイト。
それでも、有難いことに未だ連絡を下さるスズキファンな方がいらっしゃいます。

それは来年の5月に誕生25年を迎えるエスクードのオーナーの方。
四半世紀の節目に、世界のエスクードオーナーに伝えたいメッセージがあるとの事。


DSC_0244.jpg

すべてのクルマがそうではないけれど、人の感性に訴える何らかの力を持つクルマは確かにあります。
単に優秀な工業製品である事とは別の「何か」
エスクードには確かにそれがありますね。

タグ:エスクード
posted by Lazy Laby at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2012年02月05日

今更なんですが…

前回の記事の最後に
『ところで「スイフト・スポーツ」はどうなってるの?』
と書いて間もなく発表されましたね。

swift_sport_zc32s_catalog.jpg
SWIFT Sport

まだ実物には触れられていませんが、カタログや雑誌の記事などで見ると足回りにこだわりまくっているとか。
試乗とか行きたいと思いつつままならず・・・。

「最強かもしれないスズキ・サーチ」の方への登録申請の処理も溜まる一方で…とは言っても大げさじゃなく99.9%はSPAMなのですが、もし万一、真面目に登録申請してくださっているサイト管理者様がいらっしゃったら申し訳ないです。
現時点で、承認までに1ヶ月半ほどかかっていますが、今しばしお待ちください。

こんな状況ですが、閉鎖の予定はありませんので、スズキ関係のサイトやブログをお持ちの方は引き続き宜しくお願いいたします。
posted by Lazy Laby at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2011年11月27日

スイフトRS!

長らく更新をサボってました。
書きたいネタはそれなりにあるのですが、忙しさにかまけてつい月日が経って・・・。
VWとのゴタゴタやMoto GP 参戦の一時休止など、振るわないニュースが多い最近のスズキですが、やっぱりスズキ・ファンを分かってるな〜と思ったのがこの車。
SWIFT_RS-001.jpg
ZC71スイフト・エアロの後継車が出ましたね。
以前のエアロは外観とインテリアと若干の装備が特別仕様だっただけですが、今回のRSは足回りが違いますね。
これは「安いコンパクトカーなのに走りの質が良い!」と惚れて乗ってるコアなスイフト・ファンにはツボでしょう。
5MTもちゃんとラインアップされていますし。
MTいいなぁ〜。自由の身ならば買い替えたい。

ところで「スイフト・スポーツ」はどうなってるの?
タグ:SWIFT
posted by Lazy Laby at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2011年05月31日

再会

昔、一目惚れして、想い続けて、でもどうしようもなくて諦めた・・・
そんなあなたとの十数年ぶりの再会

cappuccino-201104-01.jpg
SUZUKI Cappuccino

あなたは相変わらず小さな身体に元気をいっぱい詰め込んでいて
ちょっとでも気を抜くと この手から飛びだそうとする
いたずらっぽい笑い声を風の中に振りまきながら

cappuccino-201104-03.jpg

僕のどんなに小さなしぐさも見逃さず
瞬く間も無く応えてくれる

返すしぐさが少しだけ柔らかくなったのは
きっと流れた年月のせい

でも精悍でもあり愛らしくもあるあなたは
今日も あなたのままででした

cappuccino-201104-02.jpg

また 会いたいな


スズキ カプチーノ さま
posted by Lazy Laby at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2011年04月01日

新型MRワゴン なかなか良いですね。

スズキ・MRワゴンに試乗しました。
MR-Wagon-01.jpg
外観の印象は、個人的には好きでも嫌いでもない感じです。

インテリアは自分の周りでは評判がイマイチなのですが、結構好きです。
でも、最近クオリティが上がっていたスズキらしくないのがこのあたり・・・
MR-Wagon-03.jpg
インパネボックスのフタと周囲のパネルとの隙間が均一でない、いわゆる“チリが合っていない”状態なのが残念。
一昔前の軽自動車なら、軽だからこんなもんでしょ?なレベルかも知れませんが、色使いや質感で頑張っている分、残念です。

もう一つ目についたのがここ
MR-Wagon-04.jpg
フロントドアのサッシの内側が室内から見えて、車体色がちょうど良い感じの差し色になっています。
この見せ方がなかなか良いですね。

このモデルから採用されている新プラットフォームと新型エンジンのR06A。
以前に乗ったK6AのワゴンRと比べて・・・と言っても記憶は曖昧ですが(笑)全体に力強さが増しつつ静かになっているような気がします。
加速時に高まるエンジンノイズも、スズキらしい嫌味の無い音です。

もう一つのお気に入りポイントは、USB端子が標準装備されている事と、iPhoneやiPodを置きやすいセンターのインパネトレーがあること。

MR-Wagon_toray.jpg
カタログ写真では、ここに寝かせた状態でiPodが置かれていますが、こういう置き方が出来るように考えてデザインされています。
これなら特別なマウントやホルダーを付けなくてもiPhoneのナビアプリを活用出来ます。
いいなぁ〜これ。

車を家電と同じ感覚で考えてるんじゃないか?と思える車や人が多い昨今、ちょっとそれは違うよ、と思っていましたが、ヤラれましたね。
こういうデザインや機能の作り方はありだと思いました。
posted by Lazy Laby at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2011年02月20日

レーダー探知機

最近は若い頃のように意識的にスピードを出すことも無くなりましたが、逆にうっかり制限速度を見落とすことがたまにあったりします。
来月、久しぶりに遠出をする予定が入ったので、人生初にレーダー探知機を購入しました。


Cellstar ASSURA VA-210E

困ったのは、取付位置。
個人的にダッシュボードの上がゴタゴタするのが好きではないので、できるだけ目立たないところに着けたかったのですが…

Swift_DashBoad-L01.jpg
スイフトに取付たところ…

理想は「A」の位置ですが、ここではフロントサイドウィンドウのデフロスタの風を遮りそうです。
「B」の位置も考えたのですが、ごく僅かでも前方の見切りが悪くなるのは気持ち悪い感じがします。
で、仕方なくメーターフード左側でインフォメーションディスプレイにギリギリ被らない位置に決めました。

オマケで本来別売りのジェルマットが付いてきたのですが、これを使うと何度も貼り直しができるので、見え方を確認しつつ位置を決めるのに大変重宝しました。

それにしても、この価格でよく出来てますね。
何せ初めてのレーダー探知機なので他の製品との比較は出来ませんが、必要十分、というか必要以上の情報が入っていて、しかも自分でダウンロードすればデータ更新も無料ですし。

オービスの位置と通過速度を知らせてくれるのは確かに良いですが、「Nシステムに注意してください」という音声案内を聞くたびに「別に逃亡中じゃないのに何を気をつけろと?」と心の中で突っ込んでしまいます。
posted by Lazy Laby at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2011年01月31日

氷の世界?

寒いのを我慢しつつスイフトを洗車していて、拭き取ろうとルーフを見たら…
iced_roof.jpg
あっというまにカチンコチン。
香川で昼間なのにこんな事になるなんて、今年はやっぱり寒いんですね。
posted by Lazy Laby at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年10月31日

新型ソリオ・・・こう来ましたか〜

スズキのお店で新型ソリオ12月デビューの予告パンフレットを発見。

SOLIO2010-1.jpg
SOLIO2010-2.jpg

かつてのソリオはワゴンR(MC)をベースにストレッチして小型車規格にしていたもので、同じ車がインドでは「Wagon-R」として、ヨーロッパでは「OPEL Agila」として販売されていました。
それがインドでは、現行ワゴンRをベースにした仕様にフルモデルチェンジし、「OPEL Agila」はスプラッシュをベースにした車にフルモデルチェンジしていました。

日本国内では、スプラッシュがソリオの後継と位置付けられてはいないようだったので、当然、インド仕様の「Wagon-R」と同様、現行ワゴンRの小型車版になるのだろうと思っていましたが・・・。

この外観は、いわば「パレット・ワイド」もしくは「パレット・プラス」とも言えるクルマですね。
前後サイドドアは明らかにパレットと共通ですが、足回りはスイフトをベースにしたもののようで、安易に軽四をストレッチしただけのものでは無さそうです。
ドアパネルは共通でも、Aピラーの傾斜を変えてボデイ同色にし、Cピラーもテールレンズ埋め込みではなくブラックアウトにするなど、外観でパレットとの差別化を図る意図が伺えます。
特に印象的なのはテールランプ。

SOLIO2010-3.jpg

ブラックアウトのCピラーにこのデザインのテール・・・別のイニシャル“S”な会社の看板ステーションワゴンみたいですね。


気になるのは価格・・・。
「安い」が売りだった旧ソリオと同価格帯はさすがに無理でしょうね。
タグ:ソリオ SOLIO
posted by Lazy Laby at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年10月26日

携帯電話ホルダー

今更ながら・・・ですが、携帯をiPone4に機種変更しました。
32MBは1週間待ち、との事でしたが、実質4日ほどで届きました。

今までは、充電コードを繋いだ携帯電話はドリンクホルダに放り込んでいましたが、iPhoneにはせっかくGPS連動のMAPが搭載されているので、活用できる搭載方法はないものか?と思っていたら、アプライドでこんなものを発見。


iPhone_Holder-01.jpg

カー用品店で売っている同じような商品は、FMトランスミッター機能付きでもっと高価で、見た目も安っぽいですよね。
FMトランスミッターは必要ない自分にとっては、この価格でこの出来なら十分です。

さっそくスイフトに取り付けてみました。

iPhone_Holder-03.jpg

iPhone_Holder-04.jpg

価格の割に、重厚感のあるしっかりした造りではありますが、シガーソケットだけで支える構造なので「カチッと着く」ものではありません。

iPhone_Holder-05.jpg

iPhone4を取り付けるとこんな感じ。
エアコンのスイッチの邪魔にはなりません。
でもドリンクホルダーやコンソールボックスは、かなり使いにくくなります。

この状態でiPhoneをタッチすると、押されて後ろに下がってしまいます。
シガーソケットで支えているだけなので仕方ないですが…。
なので操作するには、1本の指で本体の背面を支えつつ、別の指でパネルをタッチしなければなりません。
とはいっても、停車中に少しいじる程度ならそんなに不便じゃないかも…。

とりあえず、しばらくこれを使ってみます。


posted by Lazy Laby at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年09月30日

インド製アルト試乗

初めに断っておきますが、Lazyは素人です。
素人が短時間・短距離の試乗で語る事なんで、話半分くらいでお読みください。

試乗したのは辺りが薄暗くなってきた時間帯。
インテリアのデザインには、軽のアルトとの共通点はほとんど見当たりません。

Alto1000-04.jpg

明るめのベージュ基調で暖かく柔らかい印象の軽アルトとは対照的に、ブラックとシルバーグレーのモノトーンに真っ赤なイルミネーションの1000ccアルトはよりクールな印象です。
薄暗かったので「質感」というところまではよく確認出来ませんでしたが、なんとなくこのクラスの国産車と同等か僅かに落ちるかな?という雰囲気です。

Alto1000-06.jpg

スピードメーターは外側に大きな文字でマイル表示、内側に小さな文字でKm/h表示。
ウィンカー・レバーがコラムの左側で、右側がワイパー・スイッチになってるのも“輸入車”らしいですね。

ちょっとだけ気になったのが、いわゆる「新車の匂い」。
国産車とは一味違う匂いでした。
一昔前の中国製のビニールやプラスチックの雑貨やおもちゃって、独特の匂いがありましたよね?
ちょうどそんな感じの匂い。
きっと、年月の経過と慣れで気にならなくなってくるものだとは思いますが。

Alto1000-01.jpg

ドアミラーの調整は、ミラー付け根の室内側に飛び出しているジョイスティックのような棒を動かして、手動で調整します。

エンジンのスタートはプッシュスタートなんかじゃなく、お馴染みのキーを差し込んで回すタイプ。
アイドリングのエンジン音は、予想以上の静かさです。
ミッションは3速オートマ。
加速は至ってスムーズで変速のタイミングもショックも、特別な違和感は感じません。
しかしアイドリングでは静かだったエンジンは、ガサガサという決して心地よく無い音を盛大に上げ始め、室内にも容赦なく入ってきます。
そして、一定速度でのクルージングに入ると再び、予想以上の静かさ…。
このあたりは、軽四アルトと非常によく似ていますが、パワーはもちろんこちらが上です。

乗り心地は少し固めで適度なしっかり感を感じさせるのは、最近のスズキ車らしい、と思いました。
個人的な感覚としては、軽四アルトを0、スイフト(ZC)を100とすると、30くらいのレベルの乗り味かな?という印象でした。

先のブログに書いたとおり、「環境自動車税」で軽の税負担との差が無くなり、なおかつインド生産の低コスト効果で軽アルト並みの低価格で、ミラーの電動リモコン化など少しの日本向け変更を加えれば、この車なら売れると思いました。
・・・と思っていたら、トヨタが軽自動車販売に参入のニュース。
そうなると環境自動車税が軽自動車に適用されるかどうか…?
ますます先が読めなくなりましたね。

自分が買うか?
5速マニュアルミッションがあれば、セカンドカーとして乗ってもいいかなぁ〜、とは思いましたが、どうせ個人用のセカンドカーならジムニー買っちゃうと思います。

posted by Lazy Laby at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年09月29日

アルト1000ccに国内での需要はあるのか?

Alto1000-03.jpg
海外仕様のスズキ・アルトの排気量は1000cc。
外形寸法も国内仕様のアルトよりも少し大きい。
当然、日本のローカルカテゴリー「軽四」ではなく「小型車」となり、税金等の基本的な維持費はスイフトとほとんど変わらない。
軽のアルトより、ちょっとだけ馬力があって、ちょっとだけ広いだけで、維持費は結構高くなる。
そして困った事に「乗車定員4人」。
ワゴンRのストレッチ版であるソリオも、Keiのストレッチ版だった旧スイフトも、一応5人乗りなのに、アルトの場合は1000ccでも4人しか乗れない。
もちろん、この手の車に5人乗ることが滅多に無いのは事実ですが、4人しか乗れないのに軽より高い維持費がかかるのは、何だか損をしている気がしちゃいますね。
「これは売れないでしょう」
自分も実はそう思っていました。
「環境自動車税」 の制定が検討されている、というニュースを見るまでは。
「環境自動車税」とは要するに、今まで新車登録&車検の時に、車の重さに応じてかかっていた「重量税」と、排気量に応じて毎年課税されていた「自動車税(or軽自動車税)」を一本化して、金額は排ガスと燃費で評価する「環境負荷」に応じて決めよう、という事らしいです。
つまり、軽四も小型車も普通車も関係なく、環境に優しい車の税金を安く、環境負荷が高い車の税金を高くしましょう、となるんですね。
実は、660ccの小さなエンジンで、安全装備で重たくなったボディを無理して動かす軽自動車の燃費やCO2排出量は、1000〜1200ccクラスの車に劣っている車が多いようで、もし軽四の優遇処置無しにこの制度が導入されれば、1000ccクラスの車より税金が高くなる軽四も出てしまうわけです。

となれば、4人しか乗れなくても、低価格・低燃費・低環境負荷が実現できれば、そしてそれによって660ccと維持費がほとんど変わらない、という事になれば、今まで「4人乗りの軽で十分」だった人にとっては、この1000ccアルトも魅力的なんじゃないでしょうか。

前置きだけに2回を費やしてしまいましたが、1000ccアルトに乗ってみた感想はまた次の機会に。
posted by Lazy Laby at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年09月27日

スズキの小型車 良い感じですね。

新型スイフトは、各自動車雑誌で高評価を得ているようです。
スズキのエンジニアの狙い通り、ハンドリングと内装の質感に顕著な進化が認められているようで、自分も試乗するのが楽しみです。



ところで、先日は大変珍しい車に乗る機会がありました。
Alto1000-05.jpg

恐らく以前に某所で見かけた車と同じものだと思われます。

1000ccエンジンを積んだ、インド製の「ALTO」です。
これがなかなか、色んな意味で面白い車です。

詳細はまた日を改めて。
posted by Lazy Laby at 01:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年09月05日

記録更新

Swift_thermometer-42.JPG
昨日のスイフトの外気温度計

先日も同じような画像を載せましたが、2℃記録更新して、今回は42℃!
しかも前回よりも遅い時間。

9月に入ってもこの暑さ。
いったい何なんでしょうね?
posted by Lazy Laby at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年08月26日

ドリンク・ホルダー

先日、現行ワゴンR・スティングレーに乗る機会があったのですが、感心したのはドリンクホルダーの絶妙な位置。

DH_WGNR-St.jpg

用品店で売ってるドリンクホルダーの多くは、エアコン吹出し口のルーバーに取り付ける物が多いですよね。
でもそれだと、エアコンを使うと強制的にドリンクにも風が当たってしまいます。
一方、自分のスイフトに付いているような純正のドリンクホルダーは、エアコンの風が全く当たらない位置にあります。

ところが、このワゴンRの位置だと、エアコン使用時にドリンクに風を当てるのも当てないのも自由自在なのです。
感心感心・・・て今どきのクルマはほとんどそうなんでしょうかね?あまり注意して見たことが無かったもので、自分が疎いだけなのでしょうか?

今日、発表になった新型スイフトは、どうやら運転席用のドリンクホルダーは従来通りシフトレバーとセンターコンソールの間。
助手席用は、ワゴンR同様、エアコン吹き出し口の少し下に引き出し式のものが用意されているようです。
う〜ん中途半端・・・?
posted by Lazy Laby at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年07月14日

珍車?

先日、仕事帰りにふと前を見るとこんな車が…
Jimny_J2.jpg

普通のジムニーに見えますが、よく見るとタイヤカバーに「J2」の文字。
これは、非常に珍しいFR2駆のジムニーじゃないですか!

【発売当時のスズキのニュースリリース】

自分の記憶が確かなら…
ライバルのパジェロ・ミニが、シティユースのオシャレSUV路線で成功しているのを見て、スズキもジムニーに2WDモデルの「L」を追加。
でもあまり売れなかったので、ちょっとオシャレな外装を施した特別仕様車として「J2」を発売。
それでもやっぱり売れなくて、ついに2WDは生産中止。
というわけで、ジムニーの2WDモデルは超レア車になった。
…という事でしたよね。

スズキ・ジムニーはやっぱり本格クロカンとしてハード路線を行く運命なんだよね。と再確認させたレア・モデル。
初めて実車を見ました。
posted by Lazy Laby at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年06月26日

顧客満足度1位

Kizashi_TestDrive02.jpg
画像は以前にLazyが試乗した日本仕様のキザシ

スズキ初のDセグメント・セダン「Kizashi」がオートパシフィック社によるアメリカ国内における42,000の新車オーナーを対象とした顧客満足度調査の結果、すべての2010年モデルの中で、最も総合満足度が高いと評価され「中型乗用車部門」「乗用車部門」で第一位を獲得。また乗用車とトラックを合わせた全体でも、第一位となる得点を獲得した、との事です。

【スズキのニュースリリース】

快挙!ですね。

【AUTOPACIFIC社の該当記事】

でも、オートパシフィック社の記事を見ると、キザシは「Mid-Size Car」でのエントリーになっている一方で、アメリカでのライバルと目されていたアコードは「Premium Mid-Size Car」のカテゴリーで受賞しているようです。
更には「Luxury Mid-Size Car」というカテゴリーもあってこちらは日産マキシマが受賞。

スズキ自体はキザシのプロモーションビデオの中で、メルセデスやレクサスのオーナーの平均年齢を挙げて「ラグジュアリー・パフォーマンス・セダンは年を取った金持ちだけの物なのか?」と問いかけています。



つまり、恐らくはスズキの(あるいはスズキ・ファンの勝手な)思惑の中でキザシは「プレミアム」「ラグジュアリー」な車なのですが、そのブランドイメージと価格帯から世間的には「普通のセダン」にカテゴリー分けされているのではないかと思われます。
で、買った人は「普通のセダン並みの価格なのに、プレミアムに迫る品質じゃないか。コレはいいよ」となって満足度アップになっているのでしょう。

もし、プレミアムを名乗るだけでなく価格的にも「プレミアム」だったら、この受賞は無かったかもしれませんね。

でも、そういうところが実にスズキらしくて良いですね。

posted by Lazy Laby at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年06月18日

Newスイフト

今秋発売予定と言われる、新型スイフト。
あちらこちらで情報が出て来ていますね。
スズキもニュースリリースで発表しています。

リンク→【スズキ、新型「スイフト」をハンガリー・マジャールスズキにて生産開始】

ぱっと見、現行とほとんど変わらないように見えますが、海外サイトの詳しい写真を見ると、ホイールベース&全長の拡大によって、少し伸びやかなスタイルになっているようです。

自分も乗ってる現行型は真横から見ると凝縮感というか寸詰まり感があります。
swift_sideview.JPG
チョロQちっくで可愛くもあり、フロントから見たときの車格感とのギャップがちょっと残念でもあり…なポイントなのですが、伸びやかスタイルになる新型はこのあたりが大きな違いになりそうですね。

新型の日本国内の発表は未定との事ですが、おそらく8月発表、9月発売であろうとの噂。
我が愛車は購入後1年を経ずに「旧型」になりそうです。
posted by Lazy Laby at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年06月06日

ウサギさんみーっけ!?

alto_lapin-usagi00.JPG

ラパンの車体にはウサギのデザインが施されている箇所が50箇所ある、というのを聞いた記憶があります。
後姿を見ていて、もしや・・・と思いました。

lapin_usagi01.JPG

これもラパンに隠れている50匹のウサギさんのうちの1匹なのでしょうか?
あ、ウサギの数え方は“1羽、2羽”でしたっけ?

posted by Lazy Laby at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年05月30日

スズキ公式ジムニー写真集

ジムニー誕生40年記念写真集
Jimny40thphotobook.jpg

スズキの販売店に、こんなものが配られているようです。
ざっと見せてもらったところ、写真はほとんど過去のカタログやポスターに使われたものの使いまわしで、この写真集のための撮りおろしは無いようですが、ページ数は100ページ近くあります。
SJ10から始まって現行のJB23に至るジムニーの歴史を振り返る内容で、解説文や図版も収録されています。
“辻仁成”の詩(ジムニーのために書き下ろされたのか使い回しかは不明)も掲載されていて、意外に力入った物になっています。

これは欲しい!・・・けど非売品とのことで、無理なようです。

posted by Lazy Laby at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年05月26日

アルト1000cc(A-Star)国内投入?

某所にこんなクルマが停まってました。
Alto1000-02.jpg
アルトのリアスタイルってこんなんだっけ?
ていうか幅が広いし白ナンバー。しかも浜松ナンバーだし。

Alto660-02.JPG
↑軽規格のアルトはこんな後姿。

前から見ると・・・やはりアルト。
Alto1000-01.JPG
でもリヤドアのウインドウの形が違いますね。
よく見ると下に向かってスライドして開く窓ではなくて、前方にヒンジがあって後方が外側にせり出すタイプの窓。
昔の3ドア車のリヤサイドウィンドウによく採用されていた、換気用に少しだけ開くタイプの窓です。

Alto660-01.JPG
↑ほぼ同じ角度から見た軽規格アルト。
ちょっと違いますね。

Alto1000-03.JPG
インパネ周り。
軽規格アルトよりちょっとだけ質感高め?

Alto660-03.JPG
↑軽規格アルトのインパネ周り。

それにしても、なぜこんな所に居るんでしょう?
インドか中国から輸入して国内販売するつもりなんでしょうか?

スズキ伝統の旧スイフト→ソリオと続いた“激安小型車”がエコカーの基準に達することができず売れなくなっているので、エコカー減税&補助金対応車として投入されるのなら興味深いですが、もうそろそろ補助金終わりますよね・・・。
posted by Lazy Laby at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年04月09日

JIMNY 40th Anniversary

ジムニーがこの4月で誕生40周年になるのを記念して、特別仕様車が発売になりました。

スズキ、ジムニー誕生40年記念車を発売

興味深かったのが、X-Adventure XA という装備を簡素にした「特別仕様車」
競技参加やカスタマイズを前提に購入するユーザーには、嬉しい仕様ですよね。

そしてリニューアルされたジムニー・スペシャルサイトもいいですね。
LJ10をはじめ、歴代ジムニーのカタログがPDFで閲覧できてダウンロードもできてしまう!
もちろん、全部ありがたく保存させていただきました。

スペシャルサイトの「ジムニー誕生40年にあたって」の文中にあった「これからも、さらなる挑戦心でジムニーに磨きをかけていきます」という一文。
熱烈な固定ファンが居るものの、不況だ環境だエコだと騒がれているこのご時勢の中、これからますます強くなるであろう合理化と車種整理の嵐に、ジムニーが生き残れるのかどうか不安がよぎる今日この頃だったのですが、本当に期待してていいんですね?スズキさん?

自分が今度、乗れる状況になる時まで、生き残っていて欲しいなぁ〜。
50th…いや60th Anniversaryモデルになってるかも知れませんが…。

JimnySJ10-600px.jpg
posted by Lazy Laby at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年03月30日

新型スズキ・アルト Part-2

新型アルトについて、今回は走った感じについて書きましょうか。

aDCF_0125.JPG

シートはやはり小柄な女性のペダル操作を妨げないためか、座面が短めになっています。このあたりは先代と変わらずですね。
個人的には、もう少し大き目な方が疲れないと思います。
ただ、クッションのしっかり感は多少アップしているような印象です。
このシートに座ってエンジン始動。

エンジン始動直後の音は高め。 加速を始めると、盛大にエンジン音が室内に侵入してきます。
「静粛性に関しては、ワゴンRほど力を入れてないのかな?」 と思っているうちに、気付くとスピードメーターは60km/h超を指しています。 あらら、と思ってアクセルを緩めると途端に室内は静かに・・・。 定速走行ではかなり回転数を抑えているようですね。
決して速い訳ではありません。 良く言えばスムーズ、別の言い方ではメリハリの無い加速感のCVTなので 「ふと気が付くとこんなスピードが出てた」という感じです。 そのフィーリングは、自分が乗ってるスイフトも、以前に試乗したワゴンRも 共通していますが、加速、再加速時のエンジン音のうるささは、アルトがダントツです。
でも、アルトはこれで上等でしょう。 3速ATしか無かった先代のアルトが実家にあるのですが、それと比べればこの程度の騒音は 許容範囲内ですし、定速走行に移った時の静かさにはむしろ感動的ですらあります。
最初はただ「うるさい」と感じていたエンジン音も、慣れてくると耳障りな成分を 抑える工夫をした音なのかな、と思えて来ました。 決して快音ではありませんが(笑)
一つ感心したのはエアコンをかけたまま上り坂に差し掛かった時の力強さです。 先代のアルトでは、エンジンがうんうん唸らせながらノロノロ登っていた坂を、新型アルトはぐんぐん力強く登って行きました。 副変速機付きCVTの威力でしょうね。
乗り心地とロードノイズの点でも、ついワゴンRと比較してしまって、もう一つかな? と思ってしまうのですが、先代のアルトに比べるとずっと良くなっています。
考えてみれば、軽だけじゃなく小型車からの乗り換えユーザーも想定しているワゴンRと ほとんどが軽自動車からの乗り換えになるであろうアルトでは、快適性能に対する 割り切り方が違うのも当然ですよね。

Alto2010-02-back.jpg
アルトはやっぱりアルト。 いい車です。
posted by Lazy Laby at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話

2010年03月29日

新型スズキ・アルト Part-1

アルトといえばスズキのソウル・カーとも言えるクルマですが、その新型アルトに試乗する機会がありましたので、レポートぽい事でも書いてみます。

Alto2010-02-001.jpg

まずは外観。
先代のアルトから基本プロポーションは引き継いではいるものの、かなり方向性を変えていますね。
先代がちょっと文房具ぽいというか、家電製品ぽいデザインだったのに対して、今回は自動車らしいデザインに回帰したように思います。
先に発表されていた、インド生産のアルト(A-Star)とのデザインの共通性も垣間見られますが、日本の軽規格の車幅に合わせたせいか、サイドが平板な感じになっているのが残念です。

Alto2010-02-04.jpg

フロントグリルの“S”マークは大きくなっています。
大きい“S”マークを付けるために?わざわざフロントグリルの上を尖らせたりしています。

内装は新しい・・・と見せかけてエアコンスイッチパネルのシボなんかに先代と同じパターンを使っていたり、両サイドのエアコン吹き出し口は同じ物だったりしています。
これは実際このままで良いですよね。

一方で、先代と同じと見せかけて実は変わっていたのが運転席右側の、引き出し式ドリンクホルダー。
ALTO_DH01.jpg
引き出すと、カニの爪のように閉じられていたドリンクホルダーが開くのは同じですが、新型はこれにもう1アクション加わって・・・
ALTO_DH02.jpg
その爪が上方向にせり上がって来て、より高い位置で容器をホールドするようになっています。
ALTO_DH03.jpg
そのギミックが、低コストなクルマのはずなのに妙に凝っていて面白いので、思わず何度も出し入れしてしまいました。

Alto2010-02-02.jpg

メーターパネルも、シンプルなようでいて、よく見るとカーボン風味のチェッカー模様があったりして、良い感じです。

全体にシンプルながら安っぽさはあまり無く、明るくクリーンな印象でした。

ただ一つ気になったのが、内装の色。
ダッシュボード上面とドアのトリムの色が、微妙に違うのです。
わざと変えているのにしては、ほとんど同じ色に見えますし「同じ色です」と言われると「いやこれは違うでしょう」という、微妙な色の差なんです。
部品メーカーが色の調合を微妙に間違えてしまったのを「ま、いいか」と組んじゃったのか、発注する際に色指定を間違えてしまったのか・・・?と勘ぐってしまいました。

今回はここまで。
続きはまた別の機会に書きます。
posted by Lazy Laby at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの話